
ディズニーにおすすめのモバイルバッテリーを教えて!
今回はこんな要望に応えていきます。
ディズニーに行く日の朝、スマホの充電は100%だったはずなのに、気づけば昼過ぎには残り20%…。
アトラクションの待ち時間チェック、ショー抽選、写真・動画、グッズ購入…とにかくスマホを酷使するパークではモバイルバッテリーが“生命線”です。
しかも、パーク内には自由に使える充電コンセントがありません。
だから、バッテリーを持参するかレンタルするか、事前に準備しておかないと「肝心なときに電源OFF」という悲劇に。
本記事では、以下のことを解説します。
- モバイルバッテリー持ち込みOK?公式のルールと注意点
- レンタルの料金・場所・使い方
- 日帰り・家族連れ・iPhoneユーザー別おすすめ容量
- MagSafe・コンセント一体型・ケーブル内蔵など用途別おすすめモデル
まで、元キャストの経験+公式情報+実測データをもとに徹底解説します。
「何mAhが安心?」「軽くて1日もつモデルは?」など、選び方も一目で分かる比較表つき。
この記事を読めば、あなたのディズニー当日は“充電残量の心配ゼロ”で楽しめます
まずは結論|ディズニーで使うモバイルバッテリーの最適解



結論から知りたい人向け!
パーク内で自由に使える充電コンセントはありません。 そのため、ディズニーへ行くならモバイルバッテリーは必須です。
容量の目安:迷ったら 10,000mAh(薄型・約200g) が安心。
・荷物を軽くしたい:5,000〜8,000mAh
・家族や2台運用:20,000mAh
おすすめタイプ:
・iPhone 12〜15 → MagSafe対応モデルが快適
・長時間・宿泊 → コンセント一体型(30W級)で荷物削減
レンタル:1時間350円〜。TDR公式アプリやChargeSPOTアプリで場所と在庫を確認可能。
モデル名 | 容量 | 重量 | 最大出力 | 特徴 | 充電回数(iPhone 15目安) | Amazonリンク |
---|---|---|---|---|---|---|
Anker Power Bank 10,000 mAh(30W) | 10,000 mAh | 約200 g | 30 W | 薄型・ケーブル内蔵・2回充電可能 | 約2回 | Amazonで見る |
Belkin MagSafe 5,000 mAh | 5,000 mAh | 約150 g | 7.5 W(MagSafe) | 磁石でピタッ、iPhone 12〜15対応 | 約1回 | Amazonで見る |
Anker Power Bank 20,000 mAh(30W) | 20,000 mAh | 約340 g | 30 W | 2台同時充電OK・長時間向け | 約4回 | Amazonで見る |
Anker 521 Power Bank(Fusion, 45W) | 5,000 mAh | 約200 g | 45 W(PD対応) | コンセント一体型・宿泊にも◎ | 約1回 | Amazonで見る |
ディズニーでモバイルバッテリーは必要か?


結論、ディズニーでモバイルバッテリーは必要です。
昨今のディズニーは、入園、スタンバイパスやDPAの取得、レストランの予約などすべてをスマホで行います。
そのうえ、写真や動画の撮影、SNS投稿、待ち時間の暇つぶしにはスマホが必要です。
また、ディズニーあるあるですが、待ち時間中に次のアトラクションを検討する際、ディズニーアプリで待ち時間状況を確認しますよね!
アトラクションに搭乗している時間をトータルで考えると、1時間にも満たしません。
それ以外はスマホを触れる状況にあるということです。
さらに重要なのが、パーク内には自由に使える充電用コンセントが存在しないという事実。
東京ディズニーリゾート公式サイトでも、次のように案内されています。
「パークには直接充電できるコンセントはございません。」
東京ディズニーリゾート公式HP 東京ディズニーリゾート公式サイト「ヘルプ – スマートフォンの充電について」
つまり、充電切れ=アプリが使えず、ショー抽選やDPA、スタンバイパスが取れないということ。
これは、せっかくの一日を大きく左右する致命的なトラブルになりかねません。
スマホのバッテリーを常に気にしているようでは、せっかくのディズニーが楽しまめせん。
思いっきりディズニーを楽しむならモバイルバッテリーは本当に必要なアイテムです。



スマホなしではディズニーでお昼にレストランすら行けない…。
ディズニーランド・シーでモバイルバッテリーのレンタルができる


ディズニー内外には「モバイルバッテリーレンタルサービス」があります。
レンタルスタンドでモバイルバッテリーを借りられて、どこのレンタルスタンドで返却することができます。
レンタル料金は以下のとおりです。
モバイルバッテリーレンタル料金
1時間未満:350円
1~2時間未満:500円
2~3時間未満:700円
3~4時間未満:1,000円
4~6時間未満:1,200円
モバイルバッテリーを借りに行く手間、返す手間、そしてレンタル料金が発生するのが少なからず煩わしいですよね…。
しかし、バッグに持ち込みしたコンパクトなモバイルバッテリーを持っておけば、いつでもどこでも充電することができます。当然ですがレンタル料金も掛かりません。
「身軽な恰好でディズニーに行きたい!」という考えであれば、モバイルバッテリーレンタルサービスもなしではありません。



うーん。結局レンタル料金掛かるなら、買っちゃった方がいいかも!
また、パーク内でモバイルバッテリーをレンタルできる場所は、以下の位置となります。


レンタル vs. 持ち込みの比較(料金・手間・重量)
ディズニーでモバイルバッテリーを使う方法は大きく分けて2つ。
園内レンタルを利用するか、自分で持ち込むかです。
それぞれのメリット・デメリットを比較します。
レンタル(パーク内「モバイルバッテリーレンタルサービス」)
東京ディズニーランド/ディズニーシー両パークには、モバイルバッテリーのレンタルスタンドが複数設置されています。
公式アプリのマップで場所が確認でき、スマホ決済で手軽に借りられます。
モバイルバッテリーレンタル料金
1時間未満:350円
1~2時間未満:500円
2~3時間未満:700円
3~4時間未満:1,000円
4~6時間未満:1,200円
※6時間以上の料金は専用アプリで確認。
※容量:約5,000mAh/Lightning・USB-C・microUSBケーブル内蔵。
メリット
- 行きは手ぶらでOK(荷物が減る)
- 急な充電切れにも対応可能
- 全国のChargeSPOT対応場所で返却できる
デメリット
- 毎回料金がかかる(長時間だと割高)
- 混雑日や人気エリアは在庫切れの可能性あり
- 容量は5,000mAh程度で大容量スマホには不足気味
持ち込み(自分のモバイルバッテリー)
事前に購入して持参する方法。容量・重量・出力など、自分の使い方に合わせて選べます。
想定コスト(1回あたり換算で割安)
- 5,000mAhモデル:2,000〜3,000円
- 10,000mAhモデル:3,000〜4,500円
- 20,000mAhモデル:4,500〜7,000円
メリット
- ディズニー以外の旅行や日常でも使える
- 長期的に見ると圧倒的にコスパ◎
- 容量や出力を自由に選べる
- MagSafe・コンセント一体型・ケーブル内蔵など利便性重視モデルも選択可能
デメリット
- 荷物が増える(200g前後〜)
- 出発前に充電を忘れると使えない
まとめ(選び方の目安)
- 日帰り&荷物軽量派 → レンタルも便利。ただし在庫は要確認。
- 家族・長時間滞在・撮影多め → 10,000〜20,000mAh持参が安心。
- iPhone 12〜ユーザー → MagSafe対応モデルが快適。
モバイルバッテリーの選び方
ディズニーに持っていくモバイルバッテリーは以下の条件が好ましいです。
ディズニーにおすすめのモバイルバッテリーの選び方
- 軽量
- 大容量
- コンパクト
それでは一つ一つ理由を共有していきます!
軽量
ディズニーパーク内での一日の平均移動距離は2万歩(約15km)と言われています。
少しでも移動の負担を軽減するには、出来る限りモバイルバッテリーは軽い方が好ましいです。
重みのあるモバイルバッテリーは、かなりズッシリとしているのでバッグがその分重くなります。
バッグが重くなるということは肩や腰への負担も大きくなるので、ディズニーに持ち込むモバイルバッテリーは軽量の方が良いでしょう。
大容量
写真や動画の撮影、SNS投稿、待ち時間の暇つぶし…ディズニーではスマホをかなりの頻度で使用します。
5,000mAhのモバイルバッテリーだと約充電1回のみ。少し心もとありません。
また、友達や家族などとシェアする場合だと10,000mAhは必要になるので、容量は多ければ多いほど精神的な安心にも繋がります。
コンパクト
モバイルバッテリーをバッグの中に収納することにおいて、コンパクトなサイズ感であることにメリットしかありません。
ディズニーに行く際には、意外と荷物が多くなることが多いのでモバイルバッテリーがコンパクトであるほど、バッグの中がかさばらないので嬉しいことばかりです。
ディズニーにおすすめのモバイルバッテリー


ディズニーにおすすめのモバイルバッテリーを紹介していきます。
モバイルバッテリーを長時間持ち歩くことになるので、以下の条件の製品が好ましいです。
ディズニーにおすすめのモバイルバッテリーの選び方
- 軽量
- 大容量
- コンパクト
今回はこれらの3つの条件に合った製品をご紹介していきます。
Belkin MagSafe対応モバイルバッテリー 【ディズニー創立100周年限定モデル】




『Belkin MagSafe対応モバイルバッテリー 【ディズニー創立100周年限定モデル】』は、MagSafe対応のワイヤレスモバイルバッテリーです。
MagSafeは、iPhone12以上のみ対応しており、磁力でiPhoneの背面にピタッとくっつきます。
ディズニー創立100周年限定モデルということもあり、ミッキーのイラストがすごくかわいいですよね!
しかし、優れているのはデザインだけではありません。iPhoneを一回フル充電できる5,000mAhのバッテリー容量が搭載されているのでディズニーで一日遊んでも、これさえあればバッテリー切れの心配は無用!
モバイルバッテリー本体にはスタンドが付いているので、iPhoneを自立させることができます。
レストランなどでの休憩中にiPhoneを自立させながらアプリで待ち時間の確認などもできちゃいます!
ディズニーファンは要チェックのおすすめモバイルバッテリーです。



もうミッキーのデザインだけで購入が決定です!!
Belkin MagSafe対応モバイルバッテリーの特徴
- ディズニー100周年限定モデル: ディズニーファンにはたまらないアイテムです。
- MagSafe対応: iPhone 15 / 14 / 13 / 12シリーズに対応しており、マグネットで簡単に装着できます
- 5000mAhの容量: 小型でありながら、iPhoneを1回以上フル充電できる容量を持っています。
- ワイヤレス充電: 最大7.5Wのワイヤレス充電に対応しており、ケーブルを接続せずに充電が可能です。
- 便利な機能: キックスタンド付きで、iPhoneを立てかけて使用することが可能。充電用ケーブルも同梱されており、メーカー保証が2年間付いているため、安心して使用できます。
Premium Style スティック型モバイルバッテリー 【ディズニーモデル】


『Premium Style スティック型モバイルバッテリー 』は、手のひらサイズなスティック型モバイルバッテリー。
出力端子はUSB-A、USB-Cに対応しています。iPhoneやAndroidもバッチリ充電可能。
ディズニーキャラクターは、ミッキー、トイストーリー、ドナルドです。すごくかわいいですよね。
手のひらサイズのモバイルバッテリーなのでバッグやポケットにスッポリと収まります。
バッテリー容量は3,000mAhなのでフル充電はできないかもしれませんが、モバイルバッテリーが無いよりは確実に安心できます。
Premium Style スティック型モバイルバッテリーの特徴
- コンパクトデザイン: スティック型のデザインで、非常にコンパクトかつ軽量。
- 3000mAhの容量: 小型ながらも、スマートフォンを1回ほどフル充電できる容量を持っています。
- くまのプーさんデザイン: ディズニーキャラクターのかわいらしいデザインです
- USBポート搭載: 標準的なUSBポートが搭載されており、さまざまなデバイスに対応。
- 安全機能: 過充電防止や短絡防止などの安全機能が備わっており、安心して使用できる設計です。






Anker Power Bank


『Anker Power Bank』はAnkerが2024年4月19日に発売した最新型のモバイルバッテリー。
Ankerというとモバイルバッテリーの定番で世界的にも有名なメーカーです。
こちらの製品はUSB-C×1、USB-A×1の端子が付属しており、AndroidとiPhoneどちらも充電ができます。
こちらの商品の最大の特徴は、「薄型」なことです。その薄さはわずか16mmで1円玉よりもはるかに薄いです。
そして、ストラップのように使用できるUSB-Cケーブルも付属しており機能性は抜群!ケーブルの紛失防止にも一役!
バッテリー容量は、10,000mAhなのでiPhoneを2回フル充電以上することができます。
ディズニーに行くとどうしても荷物が多くなってしまいます。そんなときこのモバイルバッテリーを使えばかさばらずにバッグに収納できてしまいます。
Ankerの最新型のモバイルバッテリー『Anker Power Bank』。ディズニーに行く際のお供に圧倒的おすすめです!



充電ケーブルをストラップのように持ち運べるのはいいね!
Anker Power Bankの特徴
- 大容量: スマホを何回も充電できる。
- 急速充電: すばやく充電できる機能付き。
- コンパクト: 持ち運びやすいサイズ。
- 複数ポート: 同時に複数デバイスを充電可能。
- 安全機能: 過充電防止などの安全対策が充実。
Anker PowerCore 10000




『Anker PowerCore 10000』は、Anker製品の中でもコスパが優秀な製品です。
Anker PowerCore 10000の出力端子はUSB-Aのみとなり、iPhone14までの機種が対応です。AndroidはUSB-A端子の機種のみ対応です。
こちらの製品の特長は180gという軽量さに加え、大きさはクレジットカードサイズ。
バッグの中にスッポリと収まってしまいますよね!
価格も3,000円を下回りますので、コストパフォーマンスも文句ありません。
非常に人気のモバイルバッテリーでAnkerの超定番です。USB-A対応の機種をお持ちならこれで間違いありません。



このモバイルバッテリーは結構持ってる人見かける!
Anker PowerCore 10000の特徴
- 大容量: スマホを何回も充電できる。
- 急速充電: すばやく充電できる機能付き。
- コンパクト: 持ち運びやすいサイズ。
- 複数ポート: 同時に複数デバイスを充電可能。
- 安全機能: 過充電防止などの安全対策が充実。
Anker PowerCore Essential


『Anker PowerCore Essential』は、なんと20,000mAh搭載のモバイルバッテリーです。
20,000mAhは、iPhoneを4回以上フル充電することができるので、家族や友人で共有する際にピッタリです。
複数人でディズニーに行くときにこのモバイルバッテリーを持っていけば大活躍です。
大容量にしては薄さ19mmで薄いのですが、難点が重さ343gあるということです。
ただ、これを一つ持っているだけで、バッテリー切れの不安が一切なくなるので安心を持ち運ぶという意味では十分に”アリ”だと思います。
ディズニーにいると何かとスマホを使うので大容量のモバイルバッテリーがあると安心ですよ!



バッテリー切れの不安から解き放たれる~♪
Anker PowerCore Essentialの特徴
- 大容量バッテリー: 20,000mAh以上の容量を持ち、スマホやタブレットを複数回充電できます。
- 急速充電対応: PowerIQやVoltageBoost技術により、デバイスを効率的に素早く充電可能です。
- デュアルポート: USB-AとUSB-Cポートが搭載されており、同時に2台のデバイスを充電できます。
- 堅牢なデザイン: 耐久性に優れたシンプルでしっかりとしたデザインが特徴です。
- 安全機能: 過充電、過熱、ショート防止などの多重保護システムが搭載されています。
Anker PowerCore Fusion 10000




『Anker PowerCore Fusion 10000』は、「モバイルバッテリー」と「急速充電器」の2つの機能を持ち合わせた優れもの。
一般的なモバイルバッテリーは、本体に給電して充電するのが普通です。
しかし、こちらは一般的なモバイルバッテリーの機能に加えて、充電器として使うことができます。
コンセント一体型モバイルバッテリーなので、別途充電器を持ち運ぶ必要がないのが嬉しいですよね!
また、高機能であるにも関わらず、バッテリー容量10,000mAhなのでディズニーで一人で一日使う分には十分です。
宿泊の際にもホテルで充電器として使えるので万能!



荷物が一つ減るだけでも嬉しい…
Anker PowerCore Fusion 10000の特徴
- 2-in-1デザイン: モバイルバッテリーと充電アダプターを兼ね備えた製品で、コンセントに直接差し込んで充電でき、外出時にはバッテリーとして使用できます。
- 10,000mAhの容量: スマートフォンを複数回充電できる容量を持ち、外出時に安心です。
- 急速充電対応: PowerIQとVoltageBoost技術により、デバイスを効率的に急速充電することができます。
- デュアルポート: USB-AポートとUSB-Cポートがあり、2台のデバイスを同時に充電可能です。
- 安全設計: 過充電や過電流を防ぐ多重保護機能が搭載されており、安心して使用できます。
FleekFit コネクター内蔵モバイルバッテリー


『FleekFit コネクター内臓モバイルバッテリー』は、モバイルバッテリー本体に充電コネクターが搭載されています。
どういう事かと言うと、モバイルバッテリーからLightningコネクターとUSB-Cコネクターが内臓しているので直接充電することができるのです。
ディズニーは園内をぐるぐると歩き回るのでケーブルは邪魔になります。
こちらのモバイルバッテリーはケーブルレスなので、煩わしいケーブルから解放されるのが嬉しいですよね。
また、5,000mAhもの容量があるのでiPhoneを1回フル充電することができます。Androidは機種によってはフル充電はできないかもしれません。
しかし、それらを加味してもこのコンパクトなサイズ感と便利なことから使用者はかなり多いです。
コンパクトサイズなのでバッグの中でも省スペース!ディズニーで歩き回るあなたにおすすめのモバイルバッテリーです!



これはすごい便利なモバイルバッテリー…。
FleelFit コネクター内臓モバイルバッテリーの特徴
- 超軽量・コンパクト: 重さは約98gと非常に軽く、小型で持ち運びやすい設計です。
- 5000mAhの大容量: 小型ながら、スマホを1回フル充電できる容量を持っています。
- MFi正規認証: AppleのMFi認証を取得しているため、iPhoneやiPadと安全に使用できます。
- Lightning & USB-C内蔵: LightningコネクターとUSB-Cコネクターが内蔵されており、別途ケーブルを持ち運ぶ必要がありません。
- 多用途対応: スタンド機能があり、スマホを立てて使用可能です。
HTQ ケーブル内蔵モバイルバッテリー


『HTQ ケーブル内蔵モバイルバッテリー』は、なんと4本のケーブルが内蔵された高機能モバイルバッテリー。
4本の内訳は、USB-C、USB-A、microUSB、Lightningケーブルです。
そして、バッテリー容量は脅威の22,000mAhなので、様々なアイテムをたくさん充電することができます。
具体的には、iPhone、Android、タブレット、ワイヤレスイヤホン、ハンディーファンなどほぼすべてを網羅していると言っても過言ではありません。
それでいて、価格は2,500円を下回りますのでコスパも抜群!
おまけに20時間点灯可能な2つのLEDライトが搭載されているので非常時には大活躍です。停電や災害、ちょっとした探し物にも使えます♪



休憩のときに複数台同時に充電できちゃう!
HTQ ケーブル内蔵モバイルバッテリーの特徴
- 大容量22000mAh: 一度の充電でスマホやタブレットを何度も充電できる大容量バッテリーです。
- 4本のケーブル内蔵: 複数のデバイスに対応するケーブルが内蔵されており、ケーブルを持ち運ぶ必要がありません。さらに、ケーブルは着脱可能です。
- 5台同時充電: 5つのデバイスを同時に充電できるため、複数デバイスを持ち歩く人に最適です。
- 急速充電対応: 高速で充電できる機能を搭載し、時間を節約できます。
- 多機能設計: LED照明ライト付き、LCD残量表示、PSE技術基準適合の安全設計、そして機内持ち込み可能。旅行や非常時にも便利で、多重安全保護機能が付いています。
ディズニーにおすすめのMagSafe対応モバイルバッテリー
CIO Qi2 モバイルバッテリー






Appleの新規格「Qi2」に対応した、今注目の最新モバイルバッテリー!
iPhone シリーズとの相性も抜群で、MagSafeと同じ磁石吸着でピタッと安定。従来のワイヤレス充電よりも最大15Wの高速充電が可能になっていて、パーク中でもサクッとスマホを復活させられます◎
しかも、USB-Cポート×2+ワイヤレス充電=最大3台同時充電OK!家族や友達とシェアしながら使えるのも便利ポイント。シンプルでスタイリッシュなデザインだから、ディズニーキャラのスマホケースや小物とも合わせやすいのも嬉しい♪
Anker MagGo Power Bank


Anker(アンカー)から登場したMagGoシリーズは、MagSafe対応のiPhoneユーザーに超おすすめのモバイルバッテリー。マグネットでiPhoneの背面にピタッとくっついて、ケーブルなしでそのまま充電できるのが便利すぎる…!
しかも、このモデルはスタンド付きだから、パークの休憩中に充電しながらスマホを立てて動画や地図を見るのにも大活躍!大容量10000mAhなのに、手のひらサイズで持ち歩きやすいのも嬉しいポイントです◎
かわいいディズニーケースのiPhoneにもマッチする、ミニマルでおしゃれなデザインも魅力♡
TORRAS MiniMag


とにかく軽い!と話題のTORRAS(トラス)のMiniMag。重さわずか112gなのに5000mAhの容量がある、ちょうどいいサイズ感のモバイルバッテリーです♪
MagSafe対応なので、iPhoneの背面にピタッとくっつくだけで充電スタート。ケーブル不要だから、パーク内での移動中やショーの待ち時間にも便利!しかも表面はシリコン素材で、さらっとした手触り&指紋もつきにくいのがうれしい◎
カラバリも豊富で、ディズニーコーデにぴったりなやさしい色味のラベンダーやピンクもあります♪
まとめ
今回は『ディズニーにおすすめのモバイルバッテリー8選。持ち込みの方が安心です。』を記事にしました。
ディズニーでは、DPA、スタンバイパスの取得、レストランの予約、アプリでの待ち時間の確認、カメラ、キャッシュレス決済などスマホを使う機会がたくさんあります。
しかし、メインはあくまでもアトラクションやパレード、キャラグリです。
常時スマホのバッテリーを気にしていては楽しむことができません。
モバイルバッテリーはそんな心配を解決してくれる便利で安心なアイテムです。
ひとつバッグに入れておくだけで精神的に気持ちが晴れやかになりますよ!
よくある質問(FAQ)
Q1. ディズニーでモバイルバッテリーは本当に必要ですか?
スタンバイパスやDPAの取得、待ち時間確認、写真・SNS投稿など一日中スマホを使うため、バッテリー切れを避けるには持参が必須です。
Q2. パーク内でレンタルすると料金はいくら掛かりますか?
レンタルスタンドの料金は1時間未満350円、3時間未満700円、6時間未満1,200円と時間課金制です。
Q3. モバイルバッテリーを借りられる場所はどこですか?
ランド・シー両パークのエントランス付近やワールドバザール周辺に設置されたレンタルスタンドで借りられ、返却は園外の駅構内スタンドでも可能です。
Q4. 1日遊ぶなら何mAhあれば安心ですか?
スマホ2回分を目安に10,000 mAh程度あると、写真・動画撮影の多い日でも残量を気にせず過ごせます。
Q5. 軽さと容量、どちらを優先すべきでしょう?
パーク内を平均2万歩(約15 km)歩くため、肩や腰への負担を避けるなら200 g以下の軽量モデルが理想です。容量は10,000 mAhを下回らない範囲で軽い製品を選ぶのがベストです。