
ディズニーに椅子の持ち込みはいいの??
結論、ディズニーに椅子は持ち込みができます。
ただ、一般常識を超えての大きな椅子は持ち歩きが難しいですし、持ち込みできないと思います。
特に、ショーやパレード、開園前の待ち時間などでは椅子は大活躍です!
今回は『ディズニーに椅子の持ち込みは?おすすめの椅子7選。』を記事にしていきます。
ディズニーで椅子を持ち込むことはできる?基本ルールを解説


椅子の持ち込みはルール上可能なのか?
前述したとおり、ディズニーに椅子は持ち込みができます。
東京ディズニーリゾートの公式HPでは、椅子や折り畳み椅子の持ち込みは禁止されていません。
しかし、混雑日や安全面の観点から使用を中止するように求められる可能性もあるので注意です。



折りたたみ椅子は結構使っている人が多いね!
東京ディズニーリゾート公式のガイドラインを確認
東京ディズニーリゾートでは、折りたたみ椅子やスツールの持ち込み自体は禁止されていません。ただし、以下の点にご注意ください。
東京ディズニーリゾート
- 危険物(模倣品を含む)
- ドローンやラジコン機等(パークで販売されているものを除きます。)
- 酒類
- 持参した食べ物 、カン、ビン、 (食物アレルギー等のお食事に制約のある場合を除きます。)
- スーツケースやキャリーケース等のカート類
- ペットや動物(アシスタンスドッグを除きます。)
- その他、パークおよびその関連施設の営業または運営の妨げや他のゲストのご迷惑となるおそれのあるもの
ディズニーに持ち込みできる椅子のサイズは?


東京ディズニーリゾート公式HPのガイドラインには、椅子のサイズについての記述はありません。
しかし、30cm以下のものなら持ち込み可能という情報もありますので、できる限り小さい方が好ましいです。
大きい椅子を持ち込んでも持ち運びに苦労するだけなので、小さい椅子の方がいいですよね♪



結局小さいサイズの方が持ち運びがラクだよね!
ディズニーで椅子を使うシーンは?
ディズニーで椅子を使うシーンには、以下のような使えるタイミングやおすすめの活用法があります。
開園前
1日ディズニーで遊ぶなら、開園前から体力の消耗はしたくありませんよね。
特に子連れの方など体力に不安のある方は椅子を持参することで体力的な負担を軽減できます。
開園前は長時間立ちっぱなしか直接地面に座る必要があるので、折りたたみ椅子があると便利です。



開演前は、レジャーシート派か折りたたみ椅子派か…。
パレードやショーの待機時
ディズニーの人気パレードやショーを観るためには、数時間前に並ぶこともあります。
このような場面では、長時間立ちっぱなしになることがあるため、コンパクトな折りたたみ椅子が便利です。
特に混雑する時期や長時間待つ場合に、椅子を使うことで疲れを軽減できます。
実際に使っているゲストも多いので堂々と使用できますよ♪



パレードの待機時間に折りたたみ椅子はほしい!
疲れたときの休憩
長時間歩き回ると疲れが溜まります。特に広いパーク内を移動する場合、途中で椅子を使って休憩できると、さらに快適に過ごせます。
小さくて軽い椅子なら、バッグに入れて持ち運べるので、どこでも座って休憩可能です。
ただし、使う場合は人が頻繁に通らないような隅で使用しましょう。



夏は日陰でひと休憩したい…。
椅子の選び方
ディズニーで椅子を持ち込む際の選び方について、快適さと利便性を考慮したポイントを紹介します。選び方の基準を押さえることで、パーク内での使用がスムーズになります。
コンパクトで軽量なものを選ぶ
ディズニーで椅子を使う際、最も重要なのは軽量でコンパクトなサイズです。広いパーク内を移動する際、重い椅子を持ち歩くのは負担になります。軽量な椅子を選ぶことで、移動の際も楽に持ち運べ、パーク内での移動がスムーズになります。
また、折りたたみが簡単なデザインの椅子を選ぶことで、収納時にも手間がかからず、バックパックやカバンにすっきり収めることができます。サイズが小さいと他のゲストに迷惑をかけることなく、どこでも使いやすいです。
高さが低めで安定感があるもの
ディズニーで椅子を使用する際は、高さが低めで安定感がある椅子を選ぶことが大切です。
高すぎる椅子は、周囲のゲストの視界を遮ってしまい、迷惑になることがあります。
低めの椅子を選ぶことで、視界を確保し、周囲のゲストに配慮できます。
また、安定感のある椅子は座っている際の安心感があり、転倒の心配も少なくなります。軽量でありながら、しっかりとした安定性を保つ椅子は、長時間座っても快適に過ごせます。
座面のクッション性
長時間座ることを考えると、座面のクッション性は非常に重要なポイントです。
ディズニーではパレードやショーの待機中、休憩中に椅子を使用することが多いため、座面が硬いと疲れてしまいます。
クッション性がある椅子を選べば、長時間座っても快適に過ごせ、腰や足の負担を軽減できます。
さらに、クッションがある椅子は座り心地が良いため、パーク内での休憩をもっとリラックスできる時間にしてくれます。特に硬い地面やコンクリートの上で使う場合には、クッション性がある椅子が重宝します。
簡単に折りたためる・収納できる
折りたたみ椅子の利点は、簡単に折りたためて収納できることです。ディズニーで椅子を使う場合、混雑する時間帯や移動中に荷物が増えることを避けるため、持ち運びが簡単でないと不便です。
すぐにコンパクトに折りたためるデザインのものは、パーク内での使用に最適です。
また、座った後の収納も簡単で、すぐに元の位置に戻すことができます。コンパクトに収められるので、持ち歩きにも苦になりません。
ディズニーでおすすめの折りたたみ椅子5選
ディズニーでおすすめの折りたたみ椅子を紹介していきます。
mimire 折りたたみ椅子


この椅子は、耐荷重200kgを誇る軽量で丈夫な折りたたみ椅子で、非常に実用的なデザインとなっています。
特に、コンパクトに折りたためるため、持ち運びや収納が簡単です。
『所ジョージの世田谷ベース』長寿番組にも掲載されており、非常に人気が高くAmazonでも月に1,000点以上売れています。
小型なのに安定感抜群なのでディズニーのショーパレ、開園待ちの時間にも相性抜群です♪
SOLCION PATATTO180 disney ver.


PATATTOのディズニーバージョンは、ショーやパレードの待機列に必ず1回は見かける商品です。
特徴は、340gという超軽量なことです。また、たたむと厚さ約1cmになりバッグにもスッポリ収納できてしまうサイズ感もおすすめポイントの一つです。
かわいいデザインのバリエーションは全部で20種類あるので、気になる方はチェックしてみましょう。
個人的に「プーさん」のPATATTOがかわいいのでおすすめです。



厚さ1cmはすごいね!ノートのように持ち運びができる!
BIKYO 折りたたみ椅子


BIKYOの折りたたみ椅子は、非常に軽量でコンパクトなため、持ち運びがとても簡単です。
使用しないときは簡単に折りたたむことができ、バッグに収めて持ち歩けるので、ディズニーのような広い場所でも邪魔になりません。
また、座面にはクッション性があり、長時間座っていても疲れにくいため、パレードの待機や休憩に最適です。
さらに、丈夫で耐久性にも優れているため、さまざまな場面で安心してご使用いただけます。
デザインもシンプルで、どんなシーンにも自然に馴染み、快適に過ごすことができる椅子です。



伸ばすだけで座れる椅子だから便利♪
EYIDOULT 折りたたみ椅子


EYIDOULTの折りたたみ椅子は収納ポーチなどはなく、一体型となっております。
そのため、クッションが厚く長時間座っていても疲れにくいのが特徴の一つです。
小型の折りたたみ椅子なのですが、パイプが意外にも太く安定感があるのも嬉しい♪
一つバッグの中に入れておれば間違いなく活躍する折りたたみの椅子です。



ポーチ一体型なのは、バッグの中がかさばらないね!
ディズニー マイクロイージーチェア


『ディズニー マイクロイージーチェア』は、新潟県のパール金属という企業が作る折りたたみ椅子♪
新潟県は、金属工業の出荷額が高く、全国的に非常に有名な産地でもあります。
こちらの商品は、ディズニーのキャラクターがプリントされているのでカワイイですよね!
全部で6種類のキャラクターバリエーションがあるので、気になる方はチェックしてみてください。
絶妙なサイズ感かつ安定感があるので座り心地が良いです♪



椅子だけどカワイイのがいい!
ディズニーで椅子を使う際の注意点とマナー
他のゲストに配慮する
ディズニーでは、椅子を使う際に周りのゲストに配慮することが大切です。椅子が大きすぎたり、高すぎたりすると、他のゲストの視界を遮る可能性があります。特に、パレードやショーの待機中など、混雑するエリアでは、椅子を使用する場所やタイミングに注意しましょう。椅子は自分のスペースで使うようにし、他の人の通行を妨げないように心がけましょう。また、立ち位置や座る位置に配慮し、他のゲストが不快に感じないように気をつけることが大切です。
使用後は折りたたんで収納する
椅子を使用した後は、必ず折りたたんで収納することがマナーです。ディズニーのような混雑する場所では、使用した椅子をそのまま広げておくと他のゲストの邪魔になったり、転倒の原因となることがあります。使用後は簡単に折りたためる椅子を選ぶと便利です。折りたたんだ椅子は、バッグや手に持って移動できるため、周りの人々への配慮ができます。収納できる椅子を選んで、使わないときは素早く片付けることが、快適な空間作りに貢献します。
施設のルールを守る
ディズニーには椅子に関する公式なルールがあり、それを守ることが重要です。例えば、施設内で椅子の持ち込みが禁止されているエリアもありますので、事前に確認してから持ち込むようにしましょう。特にアトラクションの列に並んでいるときなど、椅子を持ち込むことで列の進行が遅れることがあります。そのため、混雑したエリアや屋内での使用は控えめにするなど、ディズニーのルールやマナーを守ることが、全てのゲストが楽しむためのポイントです。
まとめ
今回は『ディズニーに椅子の持ち込みは?おすすめの椅子7選。』を記事にしました。
開演前の待ち時間、ショーやパレードの待ち時間でも、少しでも快適に過ごしたいですよね。
そんなとき「折りたたみ椅子」は活躍します。最近の折りたたみ椅子は、軽量かつ薄いので持ち運びに適しているサイズの商品がたくさんあります。
本記事があなたの椅子選びの参考になれば幸いです。
コメント
コメント一覧 (1件)
[…] 合わせて読みたいディズニーに椅子の持ち込みは?おすすめの椅子7選。 […]